個人勢Vtuber・配信者の身バレ対策に!住所を守るバーチャルオフィス

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もし、自宅の住所がリスナーにバレたらどうしよう……

個人で活動するVtuberや配信者にとって、「身バレ(住所特定)」は活動生命だけでなく、実生活の安全さえも脅かす最大のリスクです。

Amazonのほしい物リストの設定ミスや、配信への映り込みには気をつけていることでしょう。

しかし、活動が軌道に乗り、ファンが増えるにつれて、「自宅以外の住所」が必要になる場面が必ず訪れます。

  • ファンからのお手紙やプレゼントを受け取りたい
  • 個人事業主として「開業届」を出して節税したい
  • 名刺やコラボ時の契約書に自宅住所を書きたくない

ファンからの贈り物は嬉しいけれど、自宅を教えるのは絶対に無理…。かといって、実家宛にするのも家族に迷惑がかかる…。

そんな悩みを抱える個人勢Vtuberたちが、こぞって導入しているのが「バーチャルオフィス」という選択肢です。

今回は、配信者が抱える「住所問題」を解決し、月額880円から渋谷の一等地をあなたの拠点にできる「バーチャルオフィス1」について、なぜ配信者に選ばれているのかを解説します。

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目次

Vtuber ・配信者の身バレ原因の1つは配送・郵便トラブル!?

Vtuber ・配信者の身バレ原因の1つは配送・郵便トラブル

配信活動における身バレのリスクは、ネット上のデジタルデータだけではありません。
実は、物理的な「モノ」のやり取りが最大の落とし穴なのです。

1. ファンレター・プレゼントの受取先がない

「事務所所属」であれば事務所が窓口になりますが、個人勢は全て自分で管理する必要があります。

リスナーから「何か送りたい!」と言われた時、住所を教えられずに断ってしまっていませんか?

チャンスを逃すだけでなく、無理に自宅や実家を使ってトラブルになるケースも少なくありません。

2. 開業届や確定申告で「自宅住所」が記録に残る

収益化が進むと、税金対策のために「開業届」を提出する人が増えます。

しかし、ここに自宅住所を書くと、公的な記録として残ってしまいます。

また、賃貸マンションの場合、住居用契約の物件を「事業所」として登録することを禁止されているケースが多く、大家さんとのトラブルの原因にもなりかねません。

解決策は、住所だけを借りる「バーチャルオフィス」

解決策は、住所だけを借りる「バーチャルオフィス」

そこで活用すべきなのが「バーチャルオフィス」です。

バーチャルオフィスとは、物理的な部屋(スペース)は借りず、「ビジネスに使える住所」と「郵便受け」の機能だけをレンタルするサービスです。

バーチャルオフィスの住所を使えば、以下のことが可能になります。

  • ファンレターやプレゼントの宛先として堂々と公開できる
  • 開業届や銀行口座開設の「事業所住所」として使える
  • 自宅のプライバシーを完全に守れる

つまり、「自宅というプライベート空間」と「配信活動というパブリックな場」を完全に切り離すことができるのです。

Vtuber・配信者がバーチャルオフィスを選ぶ「3つの絶対条件」

ただし、Googleで「バーチャルオフィス 東京」と検索して出てくる業者ならどこでも良いわけではありません。

配信者特有の事情にマッチしないオフィスを選ぶと、「契約したのにファンレターが届かない」などトラブル発生になりかねないからです。

Vtuber・配信者は、以下の3点をチェックしましょう。

1. 「活動名(ハンドルネーム)」で郵便物が届くか?

ここが最も重要です。多くの格安バーチャルオフィスは、防犯上の理由から「登記した本名」以外の郵便物を受け取ってくれません。

しかし、ファンはあなたの本名を知りません。

「活動名宛て」の荷物を受け取れる規約になっているか、必ず確認する必要があります。

2. 何が届いたか「すぐに」わかるか?

ファンからの手紙やプレゼントは、届いたらすぐに配信で紹介したり、お礼を言ったりしたいもの。

「週に1回まとめて転送」されるまで中身がわからないと、リアクションが遅れてしまいます。

「荷物が届いた瞬間に通知が来る」仕組みがあるかが重要です。

3. 渋谷・東京などの「一等地」かつ「低価格」か?

エンターテイメントの中心地である「渋谷」や「東京」の住所は、配信者としてのブランディングに繋がります。

しかし、固定費は抑えたい。

「一等地の住所」を安く借りられるコスパが求められます。

Vtuber・配信者におすすめ!バーチャルオフィス1が選ばれる理由

バーチャルオフィス1
出典:バーチャルオフィス1

これら配信者特有の厳しい条件をカバーしており、個人勢のクリエイターにおすすめしたいのが「バーチャルオフィス1」です。

なぜ「バーチャルオフィス1」がVtuber・配信者の活動に向いているのか、その理由を具体的に解説します。

理由①:活動名(ビジネスネーム)での受取が可能!

他社では断られがちな「屋号・ビジネスネーム宛の郵便物」の受取が、利用規約(第2条)で明確に認められています。

  1. 郵便物等とは、運営者が提供する住所に届いた、会員が入会時及び契約形態の変更時
    に登録した法人名、屋号及び会員本人の氏名またはビジネスネーム宛の郵便物や宅配
    物のことをいう。
引用:バーチャルオフィス1利用規約(第2条)

Q:ビジネスネームで事業活動をしているのですが、その場合どうすればいいですか?
A:ビジネスネームが旧姓と異なる場合、ビジネスネームを屋号、ショップ名として登録していただく必要がございます。
※個人契約で別途屋号、ショップ名を登録する場合、あるいは法人契約で利用する場合は、屋号、ショップ名の追加オプション(月額880円税込×12ヵ月)の利用が必要です。

引用:バーチャルオフィス1よくある質問

本名を一切明かすことなく、ファンからの手紙やプレゼントを「活動名」で安全に受け取ることができます。

これは、匿名性を守りたいVtuberにとって他社にはない最大のメリットです。

理由②:LINEで写真付き通知!中身がすぐわかる

郵便物が店舗に届くと、公式LINEに「郵便物の外装写真」と共に通知が届きます。

「ファンレターが届いた!」「企業案件の資料だ」と、スマホですぐに確認可能。

さらに、急ぎの場合はその場で「即時転送」を依頼したり、逆に不要なDMなら「破棄」を指示したりすることも可能です。

理由③:月額880円+週1回の転送送料込み

渋谷の一等地の住所が使えて、基本料金は月額880円(+初期費用)。

しかも、週1回の郵便転送が基本プランに含まれています。

※転送料金等の実費は別途かかりますが、固定費をここまで抑えられるのは業界最安級です。

スパチャやグッズの売上で十分ペイできる金額でしょう。

理由④:信頼の「渋谷」ブランドで登記可能

提供される住所は、IT企業やエンタメ企業が集まる「東京都渋谷区道玄坂」という一等地。

将来的に法人化(会社設立)をする際も、そのまま登記住所として利用できます。

「渋谷に拠点がある」という事実は、企業案件を受ける際の信頼感にも繋がります。

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【重要】ファンからのプレゼント受取に関する「OK/NG」ライン

【重要】ファンからのプレゼント受取に関する「OK/NG」ライン

ファンの方にプレゼント送付先の住所を告知する前に、「受け取れるもの」と「受け取れないもの」のルールを必ず確認しておきましょう。

バーチャルオフィス1は非常に柔軟なサービスですが、すべての荷物が届くわけではありません。

1. 宅配便も「活動名」で受取OK!

「郵便物」だけでなく、ヤマト運輸や佐川急便などの「宅配物(荷物)」も受け取ってもらえます。

ここで重要なのが、「登録した名前」でないと受け取ってもらえないという点です。

✅宛名のルール

必ず、会員登録時に申請した「ビジネスネーム(活動名)」が宛名に含まれている必要があります。

※登録のない名前(ハンドルネームの誤字や、未登録の別名義など)で届いた荷物は、防犯上受け取り拒否されてしまうため、ファンの方へのアナウンスには注意しましょう。

2. 注意!受け取れないもの(NGリスト)

保管スペースや衛生上の理由から、以下のものは「受取不可」となり、不在票の通知のみとなります。

特に「食品」や「大きなぬいぐるみ」などはファンの方が送りがちなので、「生ものや大きな荷物は送らないでね」と事前にリスナーへ伝えておくことがトラブル防止の鍵です。

❌ 受け取れないもの(代表例)

  • サイズ超過: 3辺(縦・横・高さ)の合計が 120cm を超える大きな荷物
  • 食品類: 生もの、冷蔵・冷凍品に限らず、食品全般NG(お菓子、飲料含む)
  • 支払いを伴うもの: 代金引換(代引き)、着払い
  • その他: 壊れ物、現金、貴重品、危険物、生き物、一度に大量の荷物など

>>郵便物等の取扱に関する利用規約

業界最安級!バーチャルオフィス1の料金プラン

バーチャルオフィス1の料金体系は非常にシンプルで、複雑なコース分けはありません。

あるのは「基本プラン」の1種類のみ。

ただし、「1年分をまとめて支払う(年間払い)」か、「毎月支払う(月払い)」かによって、月々の負担額が大幅に変わります。

コストを抑えたい個人勢Vtuberには、圧倒的に安くなる「年間払い」がおすすめです。

1. 基本料金と初期費用(税込)

項目【推奨】年間払い月払い(単月契約)
月額料金(換算)880円 ※3,960円
入会金5,500円5,500円
保証金0円0円
契約期間1年契約1ヶ月毎
⚠️ 注意点
  • 月額880円で利用するには、1年分(10,560円)の一括払いが必要です。
  • 支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。

2. 月額880円に含まれる「標準サービス」

追加料金なしで、配信活動に必要な機能がこれだけ揃っています。

他社では有料オプションになりがちな「郵便転送」「到着通知」がコミコミなのが最大の強みです。

不要なDMの破棄

  • 住所利用(東京・渋谷 / 東京・神保町 / 広島)
  • 郵便物到着通知(LINEで写真通知)
  • 郵便物転送(週1回・月4回)※送料は実費
  • 法人登記(追加料金なし)
  • 店舗での郵便受取(平日11:00~16:00、予約制)

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3. ファンレター転送にかかる費用(実費)

「週1回の転送手数料(作業費)」自体は無料ですが、「転送にかかる送料(切手代など)」は利用者負担となります。

月末締めで、登録したカードから決済されます。

重さ料金(税込)目安
50g以内150円封筒1〜2通程度
100g以内250円厚めの封筒、小物
150g以内350円写真集、薄い冊子
250g以内450円
500g以内600円
500g超宅配便の実費大きなプレゼント等

※LINE通知を見て「不要なDM」と判断し、破棄を依頼すれば送料はかかりません。


4. 必要に応じて足せる「有料オプション」

活動スタイルに合わせて、便利な機能を追加することも可能です。

オプション名料金(税込)内容
スポット転送550円/回 + 実費「今すぐ手元に欲しい!」という急ぎの郵便物を即時転送依頼できるサービス。
開封スキャン880円/月届いた郵便物をスタッフが開封し、PDF化してLINEで送るサービス(年払い契約時のみ)。
高速転送&追跡880円/月転送方法をレターパックや宅配便などの「追跡可能」な方法に変更(年払い契約時のみ)。
電話転送980円/月~03番号などをスマホで発着信可能にするサービス。
会議室利用1,100円/時間〜オフ会や打ち合わせに。(渋谷店は24時間利用可)

💡 1年間のコストシミュレーション

これから活動を始めるVtuberさんが「年間払い」で申し込んだ場合の初期費用は以下の通りです。

  • 入会金:5,500円
  • 年間利用料:10,560円(880円×12ヶ月分)
  • 合計:16,060円(税込)

たったこれだけの投資で、1年間「渋谷の一等地」を自分の活動拠点として使い放題になります。

月々のスマホ代程度の金額で、身バレの不安から解放されると考えれば、非常にコストパフォーマンスの高い投資と言えるでしょう。

バーチャルオフィス1のオフィス情報

項目内容
店舗名バーチャルオフィス1 渋谷店
提供住所東京都渋谷区道玄坂
最寄駅● 京王井の頭線 / 渋谷駅中央南口 徒歩3分
● JR山手線 / 渋谷駅西口 徒歩5分
● 東京メトロ各線(銀座・半蔵門・副都心)/ 渋谷駅A5b出口 徒歩5分
窓口受付時間
(郵便受取など)
平日 11:00〜16:00
(土日祝・年末年始を除く)
会議室利用0:00~24:00(24時間利用可能)
※要予約・年末年始を除く

郵便物の受取は、窓口営業時間内であれば予約制で直接受け取ることが可能です。
「すぐに中身を確認したい」という時に非常に便利です。

まとめ

まとめ

「いつかバレるかもしれない」という不安を抱えながら配信をするのは、精神的にも大きな負担です。

月額わずか880円で、「自宅の特定」という最大のリスクを回避し、「ファンからの贈り物」を安全に受け取れる環境が手に入ります。

「バーチャルオフィス1」は、本気で活動を続けたい個人勢Vtuber・配信者にとって、まさに活動を守るための「必要経費」であり、頼れるパートナーとなるはずです。

これからは住所を気にせず、思う存分活動に集中してください!

まずは公式サイトで、詳細なプランや利用の流れをチェックしてみましょう。

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